ごあいさつ
greeting
皆様お久しぶりです。一年ぶりの更新です。整体術と身体の痛みや痺れ関連する不思議や、深遠さに没等していたらホームページの更新を忘れていました。
後期高齢者となった今も、若き頃、鍛え上げた武道の鍛錬のおかげで体力、気力とも元気いっぱいです。私が元祖のベルソマッサージやヴェネチアストレッチの練度も完成に近く磨き上げてきました。
皆様を悩ませる腰痛や肩こり、首筋、肩甲骨、背中の不快感。施術後には解消して、結果を皆様に納得いただける技術の完成の今一歩というところまでまいりました。
今年より体力を使う施術内容に変えました。少々身体の負担が増えましたので。時間を10分ほど短縮させていただきます。そのかわり素晴らしい施術です!
進化したゆらりの整体技術をお楽しみください。
皆様を悩ませている「肩のこり」「腰痛」「腕、肘の痺れ」など痛みの原因は筋肉や筋膜が関係していると思われますが、身体の歪みや関節の不可動も多く影響しております。
当店独自の「ベルソマッサージ」は身体の歪みの矯正、硬くなった筋肉をほぐし、癒着した筋膜はがしを同時に施術いたします。
皆様を困らせているお悩みには大変効果的です。どうぞご期待ください。
拳で筋肉をほぐし、指関節で筋膜を剝がす施術が、ベルソマッサージの特徴です。
これらは、指や拳を変化させ施術に用いる形です。
当店はこんな方に多くご来店いただいています。
who visiting
・肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方。
・身体の悩みをすぐに解消したい方。
・肩が痛くて仕方がない方。
私たちの技術
Our skill
少し詳しく説明をさせていただきます。ご興味のある方は、是非ともお読みください。
ベルソとは、フランス語で「ゆりかご」を意味します。筋膜を剥がすには、揺さぶり引っ掛けるような施術をします。筋肉の下層にある筋膜を剥がす為、指関節を鋭角に変化させ筋肉にえぐりこみます。そして振動をおこします。この振動が副交感神経を刺激し、レム(半睡)状態となります。ゆらりオリジナルの剥がし整体です。ヴェネチアストレッチは痛気持ち良いといわれますが、ベルソはうとうとゆらゆらと施術の時が過ぎていきます。ゆらゆら「ゆらり」の意味です。
「トリガーポイント療法」「虚血圧迫」「筋膜リリース」「ベルソマッサージ」
ゆらりは、これら4つの技術を交互に施術します。トリガーポイントとは「凝りの芯」という意味です。アメリカの歴代の大統領に仕えたスポーツマッサージ界の祖、トラベル女医「博士」が唱えたことから世に知れました。筋膜が原因の痛みの発見もトラベル先生です。トラベル「トリガー」ということですね。
トリガーポイントは押さえると痛みがあります。そこを探し「虚血圧迫」します。母指や肘でトリガーポイントを圧迫し虚血します。虚血とは押圧行為のことです。
トリガーポイントの血流を一時止めます。動脈ではないので心配されないでください。毛細血管やリンパ管です。圧から解放すると、また血流が促進します。それらを繰り返しながら、凝りの芯を溶かします。指圧とはちがいます。トリガーポイントは「つぼ」ではないのです。 虚血圧迫でポイントを消し、次から次に治してゆく施術です。しかし頸部や、肩部の浅層筋膜は母指や肘で通用しますが、お尻やハムストリング「太腿」など深層筋膜「インナーマッスル」は母指や、肘では届きません。そこでオリジナルのヴェネチアストレッチが効果を発揮するのです。お尻の下にボールを置き、人の体重で虚血圧迫できます。ヴェネチアストレッチは、仙腸関節を稼働し、トリガーポイントを消滅させる虚血圧迫でもあるのです。
私が1960年後半、大学の空手道部の現役のころ仲が良かったイタリア人の本部空手研修生から伝えられた中世イタリアの腰痛のケアです。その昔地中海の貿易で活躍した都市国家「ヴェネチア」海軍のガレー船「帆船」乗組員の櫓の漕ぎ手が酷使した腰や背中を癒すため大砲の玉「小型の船上砲」「野球のボール大きさ」をお尻の下に敷き自分の体重をかけてリズムよく、ぐりぐりと「押し圧」して腰部や臀部の血液循環を取り戻し、自分たちでケアしていたと聞きました。
私もさっそく硬球ボールをお尻の下に敷きオール漕ぎのようにローリングしながらポイントを変えて「押し圧」、ぐりぐりすると空手の稽古で傷ついた腰の痛みが消えたのです。驚いて仲間の選手に施してみると大変な効果があり、感謝してくれました。もう半世紀前のことです。その当時腰痛の原因が仙腸関節にもあると考えられていませんでした。しかし欧米のスポーツ医学会から仙腸関節や筋膜障害が指摘され始めました。しばらくして日本でもAKA療法「仙腸関節法」が確立され始めました。今現在AKA療法は整形外科医院の医師が多くされています。高度な技術ですから、習得も長くかかるようです。
AKA療法とヴェネチアストレッチを比べるのは失礼とは存じますが、ずいぶん昔から腰痛は仙腸関節が関係していると考えていたのは私も同じです。仙腸関節の障害は肩首にも関連痛があるといわれています。お客様から「今日は、腰は痛くないからと言われて、お尻のほうも軽く流したら、「どうもすっきりしない、消えてない。」「そうですか、じゃ、「仙腸関節もやりましょう。」とストレッチ施術すると「ああ、消えた。」と言われます。仙腸関節の障害はあちこちに関連痛を及ぼすのです。
AKA療法の神技は指で仙腸関節を直接優しく可動させ、腰の痛みを消します。整体師の私は関節不良が骨盤や仙骨部を支える筋肉群が原因すると考えております。
ガレー船を漕ぐようにローリングのリズムをとりボールを当てるポイントを変えながら押圧します。ヴェネチアストレッチを進めながら、拳や肘「猿臂」をぐいぐい「虚血圧迫」「筋膜はがし」という技法でねじこみます。筋肉のアプローチで、骨盤や仙腸関節を矯正すると仙骨部や尾骨部の筋肉をとりまく毛細血管やリンパ管の流れがよみがえり痛みや圧迫感、張りなどが消えてゆきます。
全く新しい独自の施術『ベルソマッサージ』
Berceau massage
ベルソマッサージは、亡き妻が「あなたのマッサージは、気持ちがよくてすぐに眠たくなるから」と名をつけてくれました。ベルソはフランス語で(ゆりかご)という意です。ベルソマッサージは、「筋膜はがし」「ほぐし」「体幹リリース整体」の3つの施術からなっています。
筋膜はがしは、「揉む」というより「えぐる」という動作です。指圧や按摩と違い、指先や手のひらはほとんど使いません。その代わりに、指関節や拳を変化させ施術をします。私は指先より指関節のほうが、人の身体のポイントがよくわかるのです。
「ほぐし」と「はがし」は表裏一体の技術です。「ほぐし」は主に拳を変化させ施術をします。拳を筋肉や関節にねじり込み、圧を加えて可動域をつくります。「陰」と「陽」のリズムで施術するとリラックスをされて、浅い睡眠(レム)状態になります。非常に気持ちがよくて、ウトウトから覚めると肩こりや腰痛もすっかり消えた!と喜んでいただいています。
リリースは「整える」という意味です。「ほぐし」で体幹の可動域を柔らかくした後、ソフトなストレッチで背骨を矯正します。体幹を整え、内臓をもとの位置に戻しますと自律神経の働きが正常となります。近頃は上半身と下半身を同時に施術しています。そのほうが効果のある施術になるとわかりました。武術では達人になれませんでしたが、整体道では奥義を完成できそうです。
~実際に行う施術の流れ~
臀部や仙骨は肘「猿臂」や拳ではがします
首回りや肩は指関節で振動を
与えながらほぐし、はがします。
身体を横にして、側面から背骨を
矯正(整体)します。
臓器代表点(ツボ)を押しながら整えます。
癒着した筋膜を剥がし可動域を増やし緩めます。
肩こり、首の張り、肩甲骨の痛みの施術です。
指関節で抉り、はがし、ほぐして
レム状態(浅い眠り)にします。
ベネチアストレッチ
Venetian stretch
当店自慢の「ベルソマッサージ」の中に取り込んでいるのが、「ベネチアストレッチ」と呼んでいる技法です。
これは、私が学生時代に空手の選手だった頃イタリア人の空手留学生から教えてもらった腰痛ケアの施術です。船の櫓をこぐような動作で足腰を柔らげます。当時は大砲の砲弾を腰の下に置いて押し揉みをしたそうです。仙骨の位置を整え、骨盤を矯正し、殿筋をほぐします。ゆらりでは砲弾の代わりに、ソフトボールや、野球の硬球を使います。腰痛改善のコースに取り入れており大変効果があり人気の施術です。簡単な動画をご覧ください。
仙骨、殿筋の下にボールをあてがい,骨盤矯正を行い、ライトなストレッチで股関節を緩める。
殿筋を押圧で柔らかくして、そのあと櫓をこぐ動作でベネチアストレッチをおこなう。
メディア紹介
Media
営業時間
営業時間:10:00~22:00(最終受付)
※電話受付は17:00まで
アクセス・予約
| 所在地 | 〒751-0833 山口県下関市武久町1-36-14 |
|---|---|
| 駐車場 | あり(11番、12番。ご来店の際は案内いたします。) |
| TEL | 083-252-0085 |
| 営業時間 | 10:00~22:00(最終受付)
※電話受付は17:00まで |
| 定休日 | なし |

